電子カルテで使える医療辞書の作成


MS-IME用医療辞書(テキスト形式)

MS-IMEの辞書ツールで取り込めるテキスト形式の辞書データです。(IME2002、IME2003に対応)
MS-IMEのユーザ辞書に登録してください。
ユーザ辞書への登録方法は、こちらのマイクロソフトのページを参照してください。

薬剤(内服、外用、注射、処置等)の辞書データ

平成19年1月時点の、約18,000種類のうち、15,000種類の薬剤の登録ができます。あまりに多すぎて、不必要なものがたくさんあるように感じます。電子カルテで使うのであれば取捨選択したほうがよいかな?と思いますが、どの薬剤を使うのかわかりませんからね。漢方薬は「ツムラ」など、製薬会社名を除いて入力してください。

まずはユーザ辞書に登録する前に、Excelなどでダウンロードしたファイルを確認することをお勧めします。

ダウンロード(kusuri.txt 909kbyte)
↑右クリックで「対象をファイルに保存」を選択し、このテキストファイルを保存してください。

薬剤のワープロ入力で思うこと
 
  • 正式名称を入力するのは大変 → 一文字間違えると正しく変換できない
  • アルファベットや数字、%等の記号が名称に含まれ、これも正しく変換できなくなる要因
  • 頭3〜5文字を入力して変換できるようにしても、なかなか絞り込めない
      → 病院に存在するお薬だけに絞り込んでおけば3〜5文字入力で変換できるようにすること可能
      → しかし、この方法だと汎用の辞書を作ることはできない。







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