2016年秋、ビール醸造開始。




夏の暑さも去り、秋の醸造を開始しました。

今回使ったビールキット缶はこちらの「ゴールデンザーツピルスナー」。

軽い味を目指して選択してみました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Morgans・ゴールデン ザーツ ピルスナー 1700g
価格:2246円(税込、送料別) (2016/10/1時点)

 

いつものように、まずは使用する器具の消毒。漂白剤を使って、タンクなどの器具を消毒します。

消毒中

ビールキット缶1缶で約20Lのビールが出来上がります。

このタンクは、10Lの容量ですので、今回の仕込みは「9Lの水+モルト缶半分」とします。

今回使用する材料、機材はこちら。

  • 除菌用アルコールスプレー(エチルアルコール)
  • 温度計
  • はかり
  • 計量カップ
  • ビールキット缶
  • 砂糖
  • コンテナー(余ったビールキット缶の中身を保管するため)

醸造一式

手順はこちら

  1. 2Lの水を鍋に入れ、弱火で温める。
  2. 2)ビールキット缶の中身、半分(850g)を入れ、溶かす。
    ビールキット缶の中身中身はこんな感じ。キャラメルが溶けたようなかなりのベタベタ感があります。
  3. 砂糖を適量加える。(分量はビールキット缶に記載の量)
  4. 砂糖が溶けるまでかき混ぜる。沸騰させないよう注意
  5. 消毒したタンクをよく水洗いし、水を7L入れる。
  6. タンクに3)を移し温度を測定。30℃程度になるまで放置。
  7. ビールキット缶に付属のビール酵母を半分タンクに投入
    ※温度に注意!40℃を超えると酵母が死んでしまいます。
  8. 余ったビールキット缶の中身はコンテナに入れて冷凍保存。
    冷蔵庫に保管
  9. 冷暗所において、出来上がりを待ちます。
    準備完了

 

1日経過した今日は、醗酵した泡がポコポコと出ています。サイホンを経由して外に吐き出される仕組みです。

このポコポコが、外気温が20℃を少し超える今くらいの気候であれば1周間程度でおさまると思われます。
来週の休みには瓶詰めができそうです。

 

10月2日

順調に発酵中です。

 

10月5日

発酵終了したと判断し、瓶詰めしました。

 

 

 

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