2016年春、醸造開始。




いよいよこの春の醸造を開始しました。

醸造開始

今回使用したモルト缶はこちら。「本格パブスタイル」のビールとありましたが、どんなのをパブスタイルというのでしょうか?

Morgans・ストックマンズ ドラフト 1700g
価格:2246円(税込、送料別)

 

今日は丁度天候がよく、気温も25℃くらいまで上がりそう。絶好の仕込み日和ではないでしょうか。このビールキットを購入してから4缶目の仕込みとなります。

モルト缶1缶で2回仕込めるので、都合7回めの仕込みです。1回あたり8~9Lのビールが出来上がります。

温度条件が良ければ、このGW中に瓶詰めまで出来るのですが。

今回使用した酵母は、モルト缶に添付されているもの。酵母もこだわれば味も変わるのかもしれませんが、私のビール造りはまだその領域には至っていません。気温もちょうどよいので、こだわりの酵母でなくとも発酵は進みそうです。


5月4日(水)

5月1日に一次発酵を開始し、今日で3日目ですが温度条件が良いためかエアーロック(発酵時に発生する二酸化炭素を逃がす)から気泡の逃げる量がすでに減り始めています。もう少し様子を見て、二酸化炭素の発生がより少なくなるようであれば、味見をして、瓶詰を開始します。

 

5月7日(土)

今日はいよいよ瓶にビールを移します。
実は一番面倒な作業、「瓶の洗浄」が控えています。
瓶(今回は、ハートランドビールの空き瓶と、手作りビール用のペットボトルを使います)を洗剤で洗った後、殺菌のため漂白します。

水ですすぎ、少し乾かした後、念には念を入れ、エチルアルコールで殺菌します。

それぞれの瓶に3gの砂糖を投入。(目安は100mlあたり0.6gだそうです) 一次発酵の終わったビールをそれぞれの瓶に注ぎ込みます。
なお、ハートランドの空き瓶=500ml、ペットボトル=740mlですので、ペットボトルへの砂糖投入量はやや少なめです。

今回の醸造では15本のビールが完成しました。

瓶につめた

ペットボトルの蓋は使い捨てです。

7月9日(土)

すでにペットボトルのビールはすべての飲んでしまいました。
苦みも少なく、癖のないビールです。
瓶に詰めたものは、もうしばらく保管してみる予定です。

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